店名に失敗したー【整体院失敗あるある】
お店の名前で注意したい点があります。それは覚えやすい店名であることです。
覚えにくいと、クチコミ率に影響します。
話題にのぼりやすい店名だと、紹介率も高まります。
例えば、もしも船橋で出すのであれば、なし整体院ってのもいいのかもしれません。
まあ、冗談ですけど。
ただ、誰しもが頭に浮かべやすいキャラクターがあるのは有利です。
例えば、ブタとかカエルとか、キャラクターとしてはイメージが付きやすいですよね。
思いつかなければ、雑貨店に行ってみてください。
グッズが沢山あるキャラクターは親しみがあるということです。
なので、キャラクターが作りやすい店名がお勧めです。
私の場合は、動物の名前をモチーフにすることが多いです。
世の中には、木の名前とか安らぎというような言葉のイメージだけの名前や、店長の思い入れが強すぎて意味が分からない店名があります。
そのような覚えにくいなーと思われる店名は多いものです。
もちろん、店名が伝わりづらいからといって失敗するわけではありません。
失敗する要素は他にも沢山あり、それをクリアしていないから、複合的に失敗することになるのです。
ですが、店名がかっこいいとか、かっこ悪いとかは、どうでも良いことです。
一番大事なのは、お客様にとって、親しみやすく、覚えやすい店名です。
かっこ悪くたって構いません。
何故かならば、お客様の多くは、店名を覚えてくれません。
そうなると、お店のことを忘れやすくなります。
店名を覚えていただければ、思い出すきっかけが出来ます。
人間の脳というのは、基本的に忘れるようにできています。
関係のない情報は、なるべく覚えないようにもできています。
なので、お店のことを忘れないように記憶に刷り込むことが、すごく大事です。
最近では、鬼のほぐし、GooIt(グイっと)、悟空のきもち、などの店名が秀逸ですね。
覚えやすくて、コンセプトが伝わりやすいですね。
マスコミから連絡が来やすい店名
メディアやマスコミから連絡が来やすいのは『あ』『A』から始まる店名です。
メディアの方が、どこかのお店でロケしようと思った時、まずは『あ』『A』から順に、片っ端から連絡します。
そして、連絡がついた候補から、ロケ場所が決まります。
ですが、『わ』『Z』から始まる店名には、連絡が来ません。
何故なら、その前に、候補が出揃うからです。
マスコミに取材してもらう方法は、他にも沢山ありますので、必ずしも店名を『あ』にしなくても構いません。
ちなみにですが、整体院よりも、接骨院のほうが、取材が来やすいです。
何故なら、接骨院は骨や怪我の専門家だろうという認識があるので。
なので、専門家を表せるような店名にするのも良いのかもしれませんね。
