売り上げが少ない月の集客方法
今回は、売り上げが少ない月の集客方法をお伝えします。
売り上げが少ない月は、どうして少ないのでしょう?
考えた事はありますか。
大きな一つの要素として、家から出たくないからです。
冬場とか、暑い日とか。
でも、12月は寒くても、師走で人が動く月なので集客が上がります。
ですが、この冬は、コロナ禍と緊急事態宣言も重なりますので、益々、人が動きづらくなります。
なので、集客方法が普段と変わります。
割引が好きな人に来てもらう
良策としては、
割引が好きな人を集める方法です。
割引が好きな人は、割引しない時は動きませんが、割引すると高確率で来店されます。
なので、過去に、割引のDMで反応した人にだけ、DMを送ったり、
割引のメールで反応した人にだけ、メールを送りましょう。
もちろん、割引率は高めでお願いします。
この利点は、普通に来る人には割引せずに、割引しか反応しない人にだけ割引するというですので、無駄割にはなりません。
来て欲しい曜日に集めるには
では次に、水曜日だけ来店を上げたい場合には、どうすれば良いのでしょうか。
それは、水曜日の予約表を見て、水曜日に割引で反応した人だけに送ります。
では、午後の暇な時間に来店を増やしたい場合には、もうお分かりですね。
その時間帯に来店された方にメールやDMを送ります。
少ない月は待ちの戦略では、来店されません。
ホットペッパーでメニューを出すのは、待ちの戦略です。
ホットペッパーのお客様にメールをするのは、攻めの戦略です。
つまり、お客様が検索しないと目につかないのは、待ちの戦略です。
メールやDMは、攻めの戦略です。
チラシについても、
お店に置いておくのは待ちの戦略ですが、ポスティングは攻めの戦略です。
つまり、少ない月は攻めの戦略をやらなければ集客は上がりません。
皆さんも、待ちの戦略なのか、攻めの戦略なのか、仕分けしてみて、少ない月は攻めの戦略を考えてみてください。
動ける方の来店頻度を増やす
以前に、2月に割引のパスポートを発行しました。
10回券、50回券、100回券も発行しました。
寒い時期に動く人は限られているので、その動く人に何回も来店してもらう作戦です。
1家族も使えたり、回数によって有効期限も変えました。
