修行時代に大事なこと【開業への道24】

いよいよ修行も終わり自信がついたから開業しよう!と、思い立ち、いざ開業してみた。
昔はあんなに反応良かったのに、全然リピーターがつかないんですって事があるらしいです。

これは、以下のように解説されている方がいました。
評判が良かったので実力はあるのでしょうが、成功する要素の3分の1でしかありません。
残りの3分の2はお店の力だということらしいです。

修業時代に身につけること

修行時代に学んでおくといいことを挙げます。
技術はもちろんですが、
広告(POP、ホームページレイアウト、
反応があるチラシの作り方
魅力ある看板の書き方、
パソコンの使い方、
費用対効果・経費の分析能力、
人材の育て方、
コミュニケーション能力(お客さん、スタッフ)

もちろん、開業したら全てをこなさなければならず、それから覚えようとしても下手なものになってしまいがちです。
ですから、修行時代は練習時代と思って、いろいろと自分の力を試してみましょう。
所詮、人の経費ですし開業してからよりも時間がたっぷり取れますから。
そして一番大事なことは、『貴方だけの武器』『貴方の売り』を作ることです。
これがなければ、確実に厳しいです。
他と一緒のことをやっていては、他店からのお客様を取ることは出来ません。

店長や役職に就く

将来的に人を使うなら、役職を目指しましょう。
役職に就くことで、いろいろな事が学べます。
役職につかないまま開業し、人を使うことになった時、大きな失敗をしがちです。
人を使うということは非常に難しいことです。
それを、人のお金で実験できる絶好の機会です。
なので、役職をお願いされたら、是非、引き受けましょう。

経営戦術についても、いろいろな実験が人のお金で出来るのでラッキーです。
経営戦術というものは、時代やタイミングにより、成功や失敗をします。
なので、どうしたら成功するのか?
なぜ、失敗したのかを検証することで、成功へと近づけます。

社長にいろいろ聞く

お店を沢山、出している社長がいれば、その方に学びましょう。
性格はどうあれ、成功するには何かの秘訣があります。
それを学びとりましょう。
真似をする必要はありませんが、参考になる話は沢山あると思います。