メールで反応率が低いなと思った時には
割引やキャンペーンのメールを送っても、反応率が低いなと思ったことはありませんか。
そんな時は、「メールなんかお客様は来ないよ」と思うのは間違いです。
まずは、お客様がその商品やメニューをどれだけ欲しがっているのかを考えましょう。
そして、その欲しがり度によって、メールの件名を変えましょう。
【欲しがり度分析】
1、その商品(メニュー)が欲しいし、興味を持っている
2、その商品(メニュー)は知ってるけど、まだ欲しいとは思っていない
3、その商品(メニュー)を知らない
【対応する件名】
1の場合は、
お客様はその商品(メニュー)興味を持っているので、商品名(メニュー)を出す。
そのうえで、魅力的なオファー(割引など)を出す。
もしくは、他のメニューよりも優れている点を書いたり、期間限定、人数限定などにする。
2の場合は、
まだ買いたいほどではないので、商品(メニュー)をもっと知ってもらう
その商品(メニュー)によって、お客様がどのような素晴らしい体験が得られるのか?
他の商品(メニュー)他のよりも、優れている点などが伝わるような件名を考える
3の場合は、
商品(メニュー)を書いても反応しません。
大事なのは、お客様の悩みや欲求を提示して、その解決法がこの商品(メニュー)であることを伝え、最後に商品名を書く
どの件名でも共通しているのは、
メールを開きたくなる件名を工夫すること。
そして、いかにも企業から来たメールですという感じでは、続きを読まれません。
親近感が出るように、
こんにちは、〇〇店の誰々です。寒くなりましたねー。私も衣替えをしたばかりですが、急に暑い日もあったりして、服装に迷います。
というような小話を入れると良い。
もちろん、強烈なオファー(割引など)なら、すぐに書いたほうが良いです。
例えば、全品80%オフというような。
強烈なオファー(割引など)はそれだけで、価値があります。
【整体メニューの場合】
では、整体院の場合はどのようなメニューが良いのでしょうか。
一例ですが、以下のようなものはどうでしょうか。
1の場合、
冬は断然、ぽかぽかリフレ 10%オフ
3回で腰痛解消調整コース 人数限定
今だけ激安整体回数券を販売 10人まで
今日は雨なので、整体メニュー800円引き
というような、欲しい商品名、限定感、 数字、あまり長くなりすぎない(本文は19文字で改行する。スマホで読む人も多いので、改行を多めにする。)ということを意識して書きます。
10%オフと500円引きというような具体的な数字の書き分けは、
高いメニューなら10%オフという言葉が反応しやすいです。
安いメニューなら〇円引きという言葉の方が反応しやすいです。
もっと言うなら、〇円引きのよりも、□円→△円のように具体的な金額を提示した方が反応率は上がります。
しかしながら、お客様が欲しがっている商品なので、そこまで安くしなくても良いと思ったら、あえて〇%オフを使うのも良いでしょう。
1000円オフと800円オフ、反応はさほど変わらないと思います。
ですが、800円オフと700円オフ、反応は違ってきます。
理由は、https://guildhands.link/archives/606を読んでみてください。
それなら、800円オフの方が良いですね。
2の場合、
美脚リフレでお肌がつるつるに。実証写真はお店で(あえて、件名を長くして件名を気にさせる)
テレビで話題 スーパーフードオイルパック
というような、権威性や証明、何なの?と開きたくなるようなワードも良いです。
本当にそれが欲しいのか分かっていないので、そのが商品(メニュー)がお客様の悩みを解決できる商品(メニュー)であることを伝える。
3の場合、
マスク荒れに効果抜群 美肌フェイシャル
自宅ワークでストレスたまっていませんか?解決法はこれ
全集中で肩首もみほぐし 期間限定10%オフ
のように、悩みを書き、その解決方法を書きます。
もちろん、数字を書いたり、少し、興味を引くようなワードを選ぶと良いですね。
全集中は、いろいろと使えそうですね。ちょうど良い具合の べたべた感があって、クスッとするようで親しみやすいですね。
