ちょっとだけアイ・コンタクトをしてから話す
人と話す時は目を合わせましょうって、小さい頃、よく聞きましたよね。それは何故でしょうか?
お分かりですよね。
目をあわせることで気持ちを伝えることが出来るのです。
目は口ほどに物を言うってことです。
嘘をつけないのは目ですから。
まずは、お客様と話す時、アイ・コンタクトをして話しましょう。
アイ・コンタクトと言っても、ずっと目を見つめあって話せということではありません。
0.5秒でいいんです。
ちょっと一回だけ目を合わせてから話すことです。
逆に目を見つめたまま話すと威圧的になりますので、注意が必要です。
目線が上から(例えばお客さんがベッドに座っていて、術者が立っている時)は威圧的になるので、この場面では、健康指導やストレッチ指導などを行う時に、利用できます。
お客様より下からの目線で話す時には、どちらかというと下でに出ている雰囲気を出してしまいます。ですので、このお店は私をもてなしてくれるという雰囲気を演出できるでしょう。
でも、お客様と同じ目の高さが理想です。
その方が、先生としても演出できるので、本当の意味で、健康を指導していくことが出来、お客様の為になるとも思います。(とはいえ、一概には言えませんので参考程度に)
自分の技術に自信がないと、ついぞ下向きになってしまいます。
ですから、上を向いて話す術者の方が、お客様も安心して身体を任せることができると思います。
同じ目の高さに顔を合わせたなら、自信もうかがえるように、しっかりと顔をあげて対応しましょうね。
これからは、アイ・コンタクトをしてから話しましょう(*^O^*)
