安売り戦略の広告いろいろ2
安売り戦略で,広告を利用する場合、どのように利用すればいいのかをお教えします。
看板で広告する場合
袖看板は、目立つかどうかかが大事です。
あまりにも高いところにある袖看板や、商店街のように多くの看板があるような通りでは、袖看板を出す意味がありません。
お金がかかるなら、尚更です。
つまり、袖看板は目立たなければ、意味がないということです。
なので、当社では、袖看板にお店のキャラクターをぶら下げて、ゆらゆらさせました。
ゆらゆらしているものが、上にあると、人は自然と見上げます。
そのおかげで、袖看板が生きることになります。
とはいえ、3階以上はこの作戦は使えません。
2階なら、大丈夫です。
店内の掲示物で広告する場合
店内の掲示物では、一押しのメニューを一番上に書いてくさい。
そして、それを押す理由を書いてください。
理由の書き方としては、そこにお客様がいて、その方に説明するように。
高級メニューではないので、きちんとした綺麗な掲示物よりは、
明るい雰囲気のほうが良いです。
例えば、3Dにしてみてはいかがでしょう。
飛び出す感じで。
文字は、手書きのほうが良いです。
今の時代、デザインが綺麗な印刷での広告はよく見ます。
なので逆に、手書きのほうが目を引きます。
プレスリリース
メディアから取材してもらうコツはいろいろとありますが、
一番簡単なのは、オンリーワンの何かを提供することです。
でも、その何かが、多くのお客様に圧倒的に支持されるものでなければなりません。
つまり、話題性があるかどうかです。
取材する方の気持ちになってください。
この記事が読者にとって有益なのか、それとも無駄なのかということを考えています。
なので、いくらすごいものであっても、読者が読みたい、知りたいと思わせるものでなければ、取材されません。
有料の取材
有料の取材は、全くと言って良いほど、意味がありません。
お断りしてください。
もしかしたら、少しの反応はあるかもしれませんが、費用対効果が悪すぎます。
完全に無料、掲載料や取材料や制作料が全くかからない取材なら、受けてみるとよいと思います。
