チラシ作成やポスティングで失敗したー【整体院失敗あるある】
チラシ作成の際に、注意点があります。
それは、集客できるチラシなのですか?という点です。
印刷屋さんは綺麗で見栄えのいいチラシを作ることには長けていますが、集客できるチラシかというとそうではありません。つまり、綺麗なチラシ=集客できるチラシではありません。
どこかに作成をお願いするのであれば、集客できるチラシを作ることを考えている印刷業者を選びましょう。
集客の観点から、様々な思考を組合わせたチラシを作ってくれるでしょう。
もちろん、デザイン料などがかかるでしょうから、激安とはいきません。
チラシ作成のポイントが分かっているなら、デザインは自分でやったほうが、激安に作成できます。
ペルソナが反応しやすいチラシを作成しましょう。
チラシ作成のポイントは、キャッチーなコピー、
絶対に断られないほどの魅力的な勧誘、
安心できる内容です。
あと、顔写真が載せられるなら、載せたほうが良いです。
他にも、お客様の声とか、来店時の流れ、お店が出来るまでの苦労話などを載せると効果的です。
デザインは、決して上手くなくても大丈夫です。
きれいに作りすぎても、逆に捨てられます。
読まれるには、「違和感」が大事です。
チラシの作り方は奥深いので、書けば何ページの分量になるほどのポイントがありますが、重要なのは上記です。
チラシを見せていただければ、添削もしますので、ご連絡ください。
ポスティング
ポスティングする場所も重要です。
お客様が来ない地域にポスティングしても意味がありません。
東京にあるお店なのに、千葉県にポスティングしても意味がないでしょう?
お笑い話だと思えるかもしれませんが、実はみなさん、同じような間違いを犯しています。
それは、同じ駅を利用する人であっても、駅の反対側からの集客はほとんど見込めないのです。
それなのに、そこにポスティングしても費用対効果は非常に悪いのです。
それよりは、来店するお客様が多い地域に、何回かに分け、撒くほうが利口です。
それでも、何回も何回も巻き終わったよっていうのであれば、反対側を撒いてもいいかもしれません。
もしくは、OPEN時、初回だけなら、来ないかもしれないけど、反対側を撒いてもいいかもしれません。
自店舗にくるお客様がどこに住んでいるのかが知りたければ、今現在のお客様を地図上にプロット(点をつけて)します。
そして、沢山、点がついている場所に何回も蒔くことをお勧めします。
