【大事】外から見て入りやすいお店作り

新規客  来店時

お客様が最初にお店を目にするのは外観です。

外観の作り方で、集客にそうとう影響があります。

では、どのように作ればいいのでしょうか。

中価格帯で行くのであれば、安心して入れる工夫が必要です。

高価格で行くのであれば、洗練されたデザイン力とお金が必要です。

 

外からの見え方の工夫

安心して入ってもらう工夫とは、中でどのような事をやっているのかがわかるような写真や説明があるということです。

もしくは、中が見えるといいです。

中が見えて、スタッフの動きがあると賑わいを演出出来ます。

人間、賑わっていると興味を引きます。

行列ができるラーメン屋みたいな感じですね。

人間は人間のいる所に集まるという習性もあります。

 

お客様は、入店する前はどんなお店なのだろうと不安なものです。

なので、見えることは安心感につながります。

ですが、一旦、入ってしまうと、今度は外からじろじろ見られるのは嫌います。

なので、カッティングシートなど貼る際は高さに工夫してください。

入っているお客様は見えないが、動いているスタッフが見えるという高さにするといいでしょう。

もしくはすだれやレースなどにして、入っている人の顔は分からないが動いている様子は見えるという風にするといいでしょう。

ついたてでも構いません。動いている人が忙しそうに見え、お客様はいるだろうけど、見えづらいというのがいいでしょう。

しかしながら、混んでいるのか暇そうなのかを知りたいと思う方も多いので、お客様がいるだろうことが分かるくらいのチラ見せが出来れば理想ですね。

 

外から見た目

中価格帯で行くなら、店内は明るい照明にして、外から見て明るく見えるようにしてください。

高価格帯でいくのであれば、コンセプトが大事ですから、業態によっては、うす暗い演出でもいいのかもしれません。
有名コーヒー屋さんのように。

高価格帯戦略であれば、安っぽい外観は不利です。深層心理的に安く見られてしまいますよ。

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