【大事】お店の内装イメージは

来店時 固定客化
コンセプトと個性、統一感と違和感についてお話しします。
最近の飲食店ではコンセプトを持ったお店が多く出てきました。
例えば、昭和初期をイメージした作りの内装であるとか、
南フランスやアラビアンナイトの世界であるとか、
アルカトラズ刑務所であるとか、
とある世界観を閉じ込めたようなお店作りです。
そういうお店では店内の飾りつけも統一されています。
このような個性が、必要だと言っても、お客様に支持されなければ意味がありません。
共感されなければ意味がありません。
よく、趣味の雑貨を集めたお店がありますが、その個性に共感してくれるのは、ほんの一部です。
なかなか商売になるレベルの客数ではありません。
だからと言って、インターネットで売ろうとしても、なかなか儲かるレベルには達しないのが現状です。
だから、起業しても失敗する人が多いのです。
起業して儲かっているのは1500人中1人だそうですよ。
統一感
コンセプトが決まったら、店内の全てを統一しましょう。
海とか山とか、バリとかインドとか南フランスとか、いろいろとあるでしょう。
家具や置物はそれで統一してください。
問診表や店内に貼ってあるものも、やはりその雰囲気で統一されたほうが、お客様が世界観に浸れます。
その中に、どう見ても違和感のあるものを置いてしまうと一気に興ざめです。
価格を高くしたいのならば、その違和感は致命的になります。
プラスチックや鉄製な物で統一感に違和感を与えているような物には、木目や布地のカッティングシートを貼ったりしてもいいでしょう。
最近のカッテイングシートにはいろいろなデザインがあります。
店内の雰囲気が異空間だと、お金を出すことを惜しいと思う気持ちが少なくなります。
異空間だから、日常の生活の中では味わえないドキドキ(ドキドキしないまでも)を感じるからです。
皆さんも、ディズニーランドって、お金使っちゃいませんか?

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