ブランドとUSP

新規客  固定客化

お店の商品や技術に自信があり、独自化が図れるならば、お店のブランド作りも出来るでしょう。

例えば、治療業界なら、とある疾患に対して絶対の自信があるというのならば、それだけを訴求するのも手です。

腰痛センターみたいな感じの店名にしてもいいでしょう。

 

ブランド化は、独自化でもあるのです。

いろいろなお客を取りたいと考えているうちはブランド化は出来ません。

高価格店を目指すのであれば、ターゲットをしぼり、技術を商品をしぼり、当店しか出来ないというものを打ち出していきましょう。

 

ブランド化が成功すれば、お客様は向こうからやってきます。

遠くからでもやってきます。

宣伝広告に大きな費用をかける必要もなくなります。

いつも忙しくなります。

なので、働き甲斐もでます。

全てがいい事づくめになります。

 

余談ですが、

ブランド化を考えるうえで、参考になるのは、USP(Unique Selling Propositionの略)です。

日本では、独自の強み(ウリ)という風に訳されていますが、ちょっとニュアンスは違います。

別に、全くの独自じゃなくても構いません。

業界では当たり前のことでも、知られていないようなことを、大々的に打ち出すというのでも、お客様にとっては独自ですよね。

つまり、お客様に対して、私はこの点で強いです。お客様の要望を叶えられます。お客様の悩みを解決できます。

というのを打ち出していくのです。

ですが、USPについては、いろいろな考え方や意見がありますので、別の項でに説明しますね。

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