ファンクラブ作りましょう

固定客化

【会員制(ファンクラブ)による顧客の囲い込み戦術】

会員制にしてお客様を囲い込むという作戦は、

いろいろな業種でやっています。

ポイントカードやスタンプカードもその手の一種です。

会員になれば2回目以降もこの金額ですっていう割引作戦も悪くないかもしれません。

ただ、薄利多売の戦術のお店では会員制はあまり向かないでしょう。

会員になってステイタスや良質のサービスを提供することが出来るようになるには、薄利多売の店舗では難しいです。

 

会員制を導入するなら、お客様にも何かの負担を与えてください。

その代りに、会員しか受けられないサービスを提供しましょう。

何も負担を与えずに、無料で会員になれたりして、メリットのある会員サービスを受けられるというのは、ただの割引と一緒で、囲い込みにはなりません。

 

負担とは、メルマガが毎日届くとか、月会費や年会費があるとか。

メルマガを毎日送る意味は、将来へのセールスと教育とブランディングです。

もちろん、これが嫌というなら、会員になってもらわなくても構いません。

会員は、ファンクラブと考え、お店のファンになってくれる人を集め、サービスする制度だと思ってください。

そうでないと、失敗します。

会員制度は、辞めるタイミングが難しい制度です。

なので、慎重に作りましょう。

 

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