【大事】トークの台本作り 

来店時  固定客化

お客様とお話しする内容は様々でしょうが、

その中で、お店側から伝えておきたい説明事項があると思います。

そのトーク内容を流れに沿って、誰もが伝えられるように、トークスクリプト(台本)を作りましょう。

そうすることで、伝え忘れが無くなります。

コールセンターなどでは当たり前に使われているのですが、中小企業ではあまり活用されていません。

台本を作ると、トークの内容がお決まりのようになってしまうから嫌だとしたら、

その台本通りの言葉でしゃべらなくても結構ですから、是非、作ってみましょう

 

トークスクリプト・台本つくりのコツ

台本には、コツがあります。

1、初回時なら、まずは、お客様のお話を聞く

2、お客様が何故、当店に来店されたのか?当店を選んだのか?

これを聞くことで、お客様に当店を選んだ理由を自己説得させる効果があります。

3、お客様の要望を聞く。より具体的に。

4、それによって、将来、どのような体験を得たいのか?どうなりたいのか?

未来を描かせることによって、それを叶えたいというど動機が生まれる

5、それを阻害する敵はあるのか?あるとすれば何なのか?

例えば、ダイエット中なら、ポテトチップスは敵ですね。

敵と言っても、何も人間ばかりではありません。

敵は、自分の中に内在しているかもしれませんし、お金かもしれません。

6、このようにやりましょうという事を提案し、それに向けて全力で頑張ることをアピールする。

7、体感させる。お客様自身に身体の変化を感じてもらったり、そのサービスの良さを実感できることを投げかける。

8、それでも、ライバル店や、他の誘惑に負けてしまう可能性もあります。

それに陥らないために、当店ではどのように要望を叶えられるのかとか、他の誘惑が必要ないものだという事を説明しておく。

9、次回の予約を促す。

なるべくなら、始めは、すぐに来店してもらう。

記憶に残すためと、来店の動機が薄れないうちに、そして、来店スパンを覚えてもらう為。

 

これを完成させられれば、リピーターが増え、集客に悩むことは少なくなります。

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