目立たないと、はっきり言って広告費の無駄

新規客

雑誌に広告を出す際には、目立つ工夫をしましょう。

紙面上で目立たなければ、

読まれない可能性も高くなります。

 

最近は、目立つ工夫を、雑誌社に掲載依頼しても却下されることが多くなりました。

雑誌社としては、一社だけ目立つことを嫌うからです。

以前、挑戦した工夫には以下のようなものがあります。

写真を逆さに入れてもらう。

文章を逆さに入れてもらう(これは写真として入稿することになる。書いた文章を画像化して、写真を逆さに入れてもらう)。

文章の中で★★★★★のようなマークを多く入れて違和感を与える。

文章を極端に短くして空白を多くする。例えば、3行くらいかける文面に、「上手いよ」と真ん中に書くだけ。

違和感のある画像を入れる。

美人の女の子を写真に使う。

紙面を検討し、他店では使われていない色で写真を撮る(リラックス系のお店ならオレンジ色の写真が多いです。ですから、おもいっきり青とかにしてみたり)。

値段を大きく表示する(値段の表示で注意したいのは、〇%引きという表現よりは、〇円というように、お客様がわざわざ計算しなくてもいいように提示するほうが良いです。しかしながら、価格が高いものを売る場合には、〇%引きでも良いです。)。

今マスコミで取り上げられている言葉や流行を文中に取り入れる。

笑いの要素を入れる。

体験者の意見というような記事稿にすると第三者がお勧めしているようで説得力がある。お客様の声を利用する。

文体を工夫。

なまりで訴求。

ラブレターにする。

お手紙のような文章にする。

などなどいろいろあります。

ただし、目立つ工夫は少し不恰好になりますので、

高価格帯のお店ならば、ブランドを疑われるので注意が必要です。

安売り戦略のお店なら、好感を持って受けとめられます。

 

初回のみ有効として広告した場合では、初めの1,2回は反応がありますが、3回目以降になると反応が落ちます。

理由は、いつも手に取る読者が、月単位ではあまり変わらないからです。

ですから、2回目以降の方も利用できるキャンペーンにするといいでしょう。

 

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