広告業界に騙される3【開業への道18】
サイトの営業
いろんなサイトやホームページ作成会社から月に一回は営業の電話が来ます。
まずは、そのサイトを検索してみてください。
ここで、ポイントがあります。
例えば、その社名を検索したら上位に来ると言うのは当たり前です。
お客様目線で「マッサージ」とか「アロマ」とか「地名」などを組み合わせ、2個くらいのキーワードで入れて検索します。
そして上位1ページに来たら、SEO対策がしっかりされているサイトだから信用できます。
トップページに来なければ、いくら安くても反応もありませんから、出す必要はないですね。
SEO対策とは、ネット上で上位に表示されるようにする手法のことです。
SEO対策
貴方のホームページをSEO対策しませんかとの営業もかかってきます。
しかしながら、この手の対策はキリがありません。
なぜなら、SEO対策をしているのは貴方だけではなく、全国のいろんな人達がやっています。
例え、今週だけ上位に掲載されても、すぐに下位に落ちていきます。
商品を売るような商売なら、一週でも何百万と売ったりするケースもあると思いますが、私たちの業界は一週だけ良くても意味がありません。
雑誌
聞いたことのない雑誌やサイトは、ちょっと警戒してください。
貴方が聞いたことないくらいですから、貴方のお店に来るお客様が聞いたことあるって確率の方が低いとは思いませんか?
だって貴方の方がお客様より、この業界詳しいはずですから。
つまり、効果はありません。
創刊号は読者に熟知されていないので、効果は薄いです。
昔ながらの広告
タウンページ、電柱の広告、バスの広告、町の地図に載せませんかという広告は、すべて断ってください。
反応はほとんどありません。
経費の無駄です。
昔は効果があったのかもしれませんが、今はネットやフリーペーパーで情報が簡単に取れるため、効果がなくなりました。
