広告制作の秘訣【開業への道19】
広告を制作する上でのポイントをまとめました。
価格の理由
なぜ安いか?顧客に納得してもらえる理由が必要です。
理由は、ぶっちゃけ何でも構いません。
要は、価格の理由が納得性があるものなのかという点です。
安くするときには、特に大事な点です。
単純な値引きではお客様は反応しません。
例えば、閉店セール、歳末セール、期末セール、沢山注文してしまったから、大漁なので、新規オープンなので、などなど。
推薦人
商品やサービスの理解者の代表として、著名人、有識者の推薦は効果的です。
もちろん、テレビに出ている人でなくても大丈夫です。
例えば、大学教授、専門の偉い人、同業の仲間、スピーカー的な主婦や読者モデルなどなど。
反響体制
広告を見たお客様が電話、FAX、ネットから反応した時、ストレス無く注文が出来る導線を確保しておきます。
スタッフには、大勢の来客が急にあっても、慌てないで行えるように、ロールプレイングしておきましょう。
時流に合わせる
節約志向が強い消費トレンドであれば、「送料無料」など。
顧客の心理を巧みに読み、顧客が喜ぶような商品やサービスを提供することが大事です。
他の切り口としては、以下のような時流もあります。
例えば、サッカーやオリンピックなどは、日本国民が盛り上がるイベントですね。
これに便乗して、商品やサービスを提供することも良い作戦だと思います。
限定感
限定感 数量、期間を限定をする事でお客様が行動を促します。
明確化
「何屋の広告か?」が一目瞭然解るようにする事が大事です。
新聞折込のチラシなどは、多くの広告の中のひとつなので、ターゲットに興味を持ってもらうことが大事です。
もちろん、万人受けしなくても大丈夫です。
要は、ターゲットに興味を持ってもらう広告制作が大事です。
例えば、眼鏡の広告なら、目が良い人はターゲットになりません。
ですが、切り口を変えれば、ターゲットになることはあります。
だけども、よくよく考えてくださいね。
ターゲットになりにくい人に向けて広告を打つよりも、ターゲットに向けて広告を打つほうが何倍も反応があります。
まずは、大きく「何屋」の広告なのか分かるようにしましょう。
そして、何を売りたいのか分かるようにしましょう。
売りたいものが沢山あっても、同じ大きさで書くのではなく、一番売りたいものを、とにかく大きく書きましょう!
1広告1商品と考えても大丈夫です。
たまに見かける失敗例は、結局、何が売りたいのか分からないとか、読みづらいとか。
写真を使えば良いというわけではありませんよ。
高価なものを売る際には、イメージさせるような写真が大事ですが、安いものを売る際には、写真ばかりでは駄目です。
写真のポイントは、印象に残る写真です。
安心感
食品の場合、商品の安心・安全は購買の決め手となります。
産地や生産者の顔写真なども良い工夫ですね。
リピート化につなげる
広告が成功して、沢山集客できたなら、次はリピート化することです。
今回の商品やサービスをリピートさせても良いし、他の商品やサービスにつなげても良いと思います。
リピート商品の価格設定は、今回提示した価格帯に近いほうが良いでしょう。
価格帯の話は、予算と価格帯の記事でお教えします。
