価格を高くするだけで商品価値が上がる、値付手法12、主観的品質

例えば、同じワインに、あえて2種類の上下の価格をつけてみたとします。
全く同じワインなのに、

980円の値付けをしたワインよりも、5,000円の値付けをしたワインが美味しいと感じる、ということがあります。
このことを、主観的効果といいます。

見た目が良いと商品価値が上がる

私たちの業界においても、第一印象のいい、清潔感のある先生の方が選ばれやすくなります。
つまり、清潔感が無く、だらしない、口臭が臭いなどと、施術を行う前に思われてしまっては、施術が良くても、下手に感じられてしまう可能性もあるのです。
なので、やはり好まれる身なりや言葉使い、接客が求められるのです。
施術だけを売っているのでなく、雰囲気や接客も売っているという意識が大事です。

外装や内装も

ハード面(お店の内外装やシステム)でも主観的品質効果を上手く利用するという手もあります。
それは、お店の内装にこだわって、高級感を持たせることで、施術効果も高いと思っていただけたりもします。
高い価格設定にしても、施術効果も高いと思っていただけます。

紹介も

お友達からの紹介というのは、お友達への信頼から、この主観的効果は高く感じられます。
施術効果も倍増します。