物販2 不用品をメルカリで売る
まずは、売り買いに慣れることから始めよう。
フリマアプリで、モノを売り買いした方も多いとは思うけど、結構手間がかかりますね。
でも、この手間に慣れて、効率化をしていかなくては、物販事業なんて出来ません。
まずは、出品に気を使います。
傷があるなら傷がありますとか、箱にスレがあるとか、商品の状態を伝えなければ、後々クレームになることもあるので。
正直に書いたら、売れなくなっちゃうのでは?と気になる方もいるかもですが、
なんだかんだで、買ってくれる人もいます。
なので、正直に書いた方がいいです。
写真の撮り方も大事です。
写真の撮り方は奥深いので、また別の記事で説明しますね。
キャッチフレーズや商品名も大事な要素です。
それもそのうち、解説します。
次に、売れたら、お客様の名前を書くことに神経を使いますね。
メルカリでは、郵便局などに、お客様の宛先ラベルを印刷できる機械が置いてありますので、便利です。
将来的には、数が増えますので、コピペや一括インストールを活用することでしょう。
その次に、
梱包に気を使います。
運ぶ途中で、壊れたりしないか?
箱を開けるのが簡単になるように、テープの端を折ったりするのも良い工夫ですね。
AMAZONで買い物すると、商品よりも大きな箱に、スカスカの梱包で届きますよね。
これは、コンピューターで梱包までを管理しているので、一定の大きさが必要なのです。
なので、これを真似する必要はありません。
あとは、お客様とのやり取りや、キャンセルの処理とか、、、。
このように、気を遣うポイントは沢山あります。
ですが、これに慣れないといけません。
【不用品を売ろう】
とりあえずは、もう使わない家電とか、もう読まない本を売ってみませんか?
意外と売れたりします。
相場は、他の出品車がどのくらいの金額で出しているかを真似ると良いです。
早く売りたいからと言って、ライバルよりも下げる必要はありません。
ライバルと同じ価格で、売れるのを待ちましょう。
ライバルと価格を下げあってると、お互いに利益が少なくなります。
賢いのは、同じ価格で待つことです。
もしも、売れ行きの良い物の場合は、最安値ではなく、下から2番目の価格にすると良いです。
フリマアプリはいろいろありますが、まずは入門としてはメルカリをお勧めします。
10個くらい売ったら、次の記事に行ってください。
