お客様目線って難しいです

【お客様目線で考える】

運営を考えるときに、まず大事にしたいのは、お客様が何を満たしてほしいのかということから発想して考えることです。

得てして、お店の都合で物事を考えがちですが、

決めたことが「お客様の発想からスタートしたのか」or「お店の発想からスタートしたのか」

この違いが大事です。

「お客様の発想からスタートする」ということは、「会社が何を売りたいか」ではなく「お客様が何を買いたいのか」ということを意味します。

そしてもうひとつ大事なのは「商品・サービスで当店が出来ることはこれだ」ではなく、「お客様が求めている価値や満足はこれだ」ということです。

お客様にとって嬉しいと思えるような対応が出来ていますか?

態度は大丈夫ですか?

個性USP(オリジナルなウリ)を打ち出すコースを作る上でも、非常に大事な視点です。

お客様目線で考えるという言葉は聞いたことがあると思いますが、本当の意味でお客様目線であるお店は少ないのが現状です。

 

お客様目線、難しいです。

参考になるのは、同じ業態ではない友達の意見です。

飲みながらなら、つい本音を言ってくれるでしょう。

そのような友達を作りましょう。

そして、お店の方向性を考える上で、参考になるので、同じ業態で成功している仲間です。

そのようなつながりで、相談できる方を最低2人は作りましょう。

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