物を売るといっても売る人間性を見られてるよ

来店時  固定客化

技術を売るお店の商品は人です。

ですから、人がいなければ商売にはなりません。

しかしながら、マンパワーだけでは、そのマンパワーが欠如したときに売上に大きく影響します。

しかも、マンパワーですと、一日の売上の限界は決まってしまいます。

ですから、物品販売も戦略的に推進していかなければ、安定した収入を得ることができません。

 

なので、物販もお勧めします。

物販の戦術としてPOPがあります。

楽しげなPOP、これを使うとこんな経験が得られるという視点からのPOP、お客様の声などからつくるといいでしょう。

くれぐれも値段と効果だけしか書いていないような意味のないPOPはやめてくださいね。

 

例えば、治療という切り口ならば、患者さんは「楽になる」事をその先生に求めています。

ですから、多少、値段が張っても専門家の先生が薦めるものは買っていきます。

つまり、お客様が信者になるということです。

「儲かる」とは「信じる」「者」と書きます。お客様に利益のある提案をして、お客様をお

店(スタッフ)のファンにしましょう。

 

こんな話も聞いたことがあります。

通勤途中のコンビ二が二つあるけど、便利な方は、店員の態度が良くないから、もう一つのコンビニに行くそうで。

女性客は、あなたの商品ではなく、態度を見てますよー。

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