あまり知られていない商圏の活かし方

新規客 固定客化
もしも、新しくお店を作るときにも商圏特性は特に重要です。
作る駅が決まったら、人の流れやステイタスなどの検討も必要でしょう。
一般に、お花屋さんが繁盛している地域では、裕福な層が多いようです。
チェーン店ではないパン屋さんにも入ってみてください。
カレーパンなどが相場よりも高かったら裕福な層が多いでしょう。
既にお店を出しているならば、地図にお客様の家をプロットしていくと、来ている地域とそうでない地域がわかるでしょう。
それから、来ている地域でも来店していないお客様はたくさんいますので、
来ている地域に重点的にチラシを落としましょう。
来ていない地域は、もともと来づらい要因があるはずなので、何度落としても反応がありません。
すごく近いのに来ていない所は、原因を調べて、何かしらの手を打ちましょう。
ライバル店の状況や地理的要因など、何かしらの原因があるはずです。
打つべき手はこの集客術セミナーをじっくりと読み返すと自ずと答えが見つかるはずです。
どうしてもわからなければ、私に相談ください。
ビラ配りやポスティングでチラシを落とす場所は、半径500メートルの範囲で一番来そうなエリアです。
自院の周囲500メートル全てに落としても意味がありませんし、費用の無駄です。
来そうなエリアを特定し、そこに集中的に撒いていくほうが効果的です。
費用がなければ、紙質やインク代の費用を削ってでも、撒く回数のほうを重視しましょう。
人間は一度見るだけで反応しない人も多くいますが、何回か目にすると反応します。
まんべんなく撒くよりは、エリアは小さくなっても何回か撒いたほうが、
来客する可能性は高くなります。
一番反応がありそうな商圏は、お店の前を通って駅へ向かう方々が、住んでいる地域です。
お店の近くに住んでいても、お店と駅の間に住んでいる方は反応しづらいです。
大きな街では、駅のロータリーから、住宅街へバスが出ていることがあります。
このような商圏では、駅前以外はあまりお勧めできません。
お客様は、駅の近くで用事を済ませるか、住宅街に近いお店で用事を済ませるので、その間になる商店街は流行りにくいのです。
なので、あえて言うなら、バスロータリーが大きくない街を狙うといいかもしれませんね。

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