チラシの手渡しの配り方やコツ

新規客
配り方には注意が必要です。
道路を歩いている人の通行の邪魔になってはいけません。
実のところ、警察としては、その配っている様子を、毎日ずっと監視している暇はないらしいです。
ですが、苦情があれば動くということらしいです。
駅頭にてチラシを配布している業者が多いので、最近は受け取ってくれない人が多いのが実情です。
ティッシュや飴がついていても、取ってくれない人も多いです。
最近、取ってくれる確率が高いのは油取り紙ということを聞きました。
是非、試してみてはいかがでしょう。
とあるメイド整体院ではかわいい制服で配っていました。
これはすごく配布率が高いです。
配る際のコツ
配る際にもコツがあります。
笑顔で配るのはもちろんですが、配るタイミングや取りやすいように差し出すタイミングが必要です。
そして視線は、相手の目を直視してはいけません。
警戒心を抱かせてしまうと受けとってくれません。
前で待って構えるのではなく少し体を半身にして、すっと横から渡すようにするといいそうです。
声を出そう
声はしっかりと、大声でなくても通る声で配ってください。
元気な声があるのとないのとでは反応も違います。
細かいことを言うときりがないですね。
油取り紙などは価値があるので、あえて「〇〇店です。油取り紙配ってます。」と言いながら配っても宣伝効果があるし、受け取ってくれる方も多いかと思います。
割引チケット付きチラシなら「マッサージの割引券です。」
と言いながら配ると、興味のある人が取ってくれるでしょう。
以前に、サンドイッチマンの格好をして配ったりしたこともあります。
昨今、通行人も手渡し配布に飽きているので配っても受け取ってくださる方は減っています。
ですから、初めから受け取ってくれるものではないんだと気楽に考え、気落ちせず、明るく楽しくやりましょう。
店名やサービス内容を、声を出して配ることで、受け取ってくれなくても、言葉が届きます。
そばを歩いていない方へも、声は届きますので、宣伝になります。
これを、店前でやると、お店の認知度は上がります。
その他のコツ
ある程度の大きさの看板を横に置いて、チラシを配るという手法も聞いたことがあります。
看板に引き寄せられた方に、たまたま持っていたチラシをあげただけという解釈なので、
道路使用許可証は取らなくても大丈夫みたいな話を聞いたことがあります。
テーブルに、お店で作った健康に関する小冊子を何冊か置いて、
「今から、あなたの知らない〇〇のコツの本、プレゼントします~。限定〇名様です~。」
と大声で呼びかけ、数人の桜を使い、賑わいを演出すると、それによって、持っていく人が多いらしいです。
面白い手ですね。
コツは、チラシではなく、小冊子ということです。
小冊子は、何か価値があるように思えるからです。

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