雨の日割引はやらない方が良い?

固定客化

雨の日は外に出づらいもの。

そこで、雨の日はポイント倍デーとしているお店を良く見かけます。

スタンプカード・ポイントカードはその場でお金を割引したりするものではないので、お店側としてもそんなに損している感覚はありません。

しかしながら、冷静に計算するとそのポイント自体が結構な割引金額になっているかもしれませんよ。

あまりにむやみにポイント倍デーなんてやるのはどうかと思います。

ポイントの割引還元率をしっかりと把握し、損はないと判断できれば、やってもいいのではないでしょうか。

 

でも、ちょっと考えてみてください。

雨の日だから、そのお店に行こうとか思いますか?

雨の日だから、お得なるから、そのサービスを受けようと思いますか?

雨の日の割引って、お客様の動機をくすぐるのは薄いのです。

多くのお店で、ただ単に、無駄に割引してるだけだったりします。

もしもやるなら、急なタイムサービス的な感じでメールをして、今日は雨なので、

このメールが届いた人だけ緊急割引いたしますよーというのは、いいのかもしれません。

でも、雨の日に毎回、送らないように。

お客様が雨の日は、必ず安くなると勘違いしてしまいますから。

 

もしも、会員(ファンクラブ)を作っているなら、その方への告知なら、雨の日割引も有りかもしれません。

でも、それは、雨だから集客を狙うという意味ではなく、単なるサービスの一環としてです。

それは、雨の日だからと言って、来店動機には、つながらないからです。

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