商圏分析法

商圏分析法1

でも効率的にまく方法をお教えします。
まずは、お店の周り500メートルを円で囲んでください。

その地図上で、大きな川沿い、4車線以上の道路に、線を引いてください。
大きな病院や学校、工場など、大きな敷地を黒く塗ってください。
その上で、人の流れを分析します。
駅やスーパーがありますか?
その駅やスーパーに向かって人がどの道を通るのかを考えましょう。
お店の前を通りますか?
通るとしたら、その駅やスーパーと自店舗を結んだ線の反対側のエリアが、一番集客できる地域です。
その際に、川や4車線以上道路があれば、それは障壁になります。
橋や横断歩道が、どこにあるのあるのかを調べて、そこだけは消しゴムで消してください。
そして、其障壁の向こう側からは、その橋や横断を利用する地域の人が住んでいる地域だけが商圏になります。

駅と駅の中間にお店を作ったとき、それは失敗します。
両方の駅を利用するお客様が取れるなんてことはありません。
逆に、どちらの駅を利用するお客様も取れません。
何故かならば、そのお店から離れる方向に駅があるわけで、お客様は離れる方向にしか動かないからです。
過去に、知り合いがそのような立地に出店しました。
ですが、長続きはしませんでした。
私としても、初めから相談していただければ、アドバイスはできたのですが、、、。

商圏分析法2

もしも通らないとしたら、そのお店の前を通る人はどんな人なのか、さらに分析が必要です。
自店舗の周りで、来店しているお客様の住所を調べ、地図上に点を打っていきます。
そうすると、明らかに多い地域と近くなのに来ない地域があると思います。

効率的なチラシのまきかた

上記の商圏分析で、一番多く来る地域、二番目の地域、三番目の地域、それ以外の地域を認識してください。
そして、一番の地域に1回まきます。
まく曜日を変えて、もう一度、1番の地域にまきます。
また、まく曜日を変えて、もう一度、1番の地域にまきます。
その次くらいで、二番目の地域にまきます。
余裕があれば、三番目をまいても構いません。
それ以外の地域に関しては、まかなくても良いくらいです。

チラシの枚数のパーセンテージは、1番70%、2番に20%、3番に10%くらいです。
そのくらい、一番の地域の集客は重要です。
そして、他の地域は、あんまり集客できないので、時間の余裕がなければ、まく必要はありません。
とにかく、一番の地域には、何回も何回もまいてください。