【大事】A看板(立ち看板)の作り方。失敗していないかい?

新規客  来店時

A看板を置いているお店であれば、読まれない看板では意味がないですよ。

読まれる工夫をしてくださいね。

世の中には読まれないA看板が多いのですが、それらの真似をしてはいけません。

読まれるA看板とは?

今回は、看板の中でもA看板(立て看板)について説明します。

 

メニュー表

文字の大きさは、売りたいものを大きく書く。

大事なのは、歩いていて読める大きさです。

そして、売りたいものの説明はを、近づいたら読める文字の大きさで書くのが良いです。

絵や写真を入れられれば、そのサービスがすごく魅力的に見えるようにしましょう。

いろいろとメニューがあっても、一番売りたいものを上に大きく書きましょう。

 

お店のキャンペーン

例えば、50%OFFとか書いても、実際の金額が分からないと意味がないし、

そもそも何故、そのサービスを受けるべきか?

購入すべきかの説明が無ければ売れません。

つまり、キャッチコピーが大事です。

はっきり言って、キャンペーンのメニューとその金額だけを書いても、反応はありません。

キャッチコピーは、歩いている人が足を止めたくなる内容が大事です。

 

目立たせる

A看板より、ちょっと飛び出させてみるのも面白いでしょう。

何か立体物を貼って、飛び出させてみましょう。

 

人の顔をのせる

人間は人の顔には自然と目が行きます。

できれば、実寸大の大きさの人の顔が理想です。

それを飛び出す感じで、貼ってみてはいかがでしょうか?

 

手書き看板

手書きが良いか悪いかという事は、お店のコンセプトや売っているものによって違いますので、一概には言えません。

特に、字が汚いと、お店の品格も疑われます。

可愛い文字なら、いいのかもしれません。

字が汚くても、丁寧にゆっくりとかくという意識で書けば、それはそれで大丈夫です。

 

お店のイメージを伝える

店内の写真とか、お店のコンセプトが伝わるようなイメージ写真、ロゴなど。

高いお店なのか、安いも店なのかは、看板の雰囲気でも伝わります。

なので、注意してください。

安いが売りなら、安いが伝わる演出を。

 

こだわり

和をイメージしているお店で縦書きを見かけますが、歩いている人には向きません。

そのお店に行くことが決まっているお客様ならともかく、歩いている人は横に移動するので、歩いているお客様をキャッチしたいなら、出来れば、横書きがいいでしょうね。

こだわりの商品があり、それがお客様に支持をされてるものであれば、そのこだわりは武器です。

なので、それを演出する看板もいいですね。

 

その商品やサービスのこだわりでも構いません。

なぜ、その商品が良いのかを、あたかもそこに人がいるかのように、説明してください。

もちろん、文字の大きさを考えましょう。

まずは、売りたいものを目立つように大きく書く。

8メートルくらい離れたところで認知できるくらいの大きさが良いです。

そして、その説明を、看板の近くに行ったら読める大きさで書くとよいでしょう。

 

配色にも気を使ってください

たまにあるのが、枠で囲っているのはいいのですが、赤い文字なのに、黒の枠だったりします。

これは、暗い色と暗い色の組み合わせなので、遠くからだと読めません。

濃い赤と白などがいいでしょう。

 

オレンジ色の文字で背景が黄色なども目立ちません。

つまり、文字枠の色や背景との色の兼ね合いは、反対色を使い、明暗も差をつけるという、この2点が大事です。

 

文字枠やフォント

せっかくの目立つ工夫も、文字間が狭いと読みにくくなります。

あえて、文字枠は入れないほうが読みやすかったりします。

フォントも、工夫しているのでしょうが、読みづらい看板を見かけることもあります。

人間は、読みづらいとスルーしますよ。

書く人は、すぐ近くで書くので分かりませんので、出来上がったら、離してみて、どのように見えるかを検討してください。

 

空間のバランス

高いメニューなら、イメージ写真を大きく使い、説明も少しで構いません。

空白部分を多くしましょう。

例えば、ブランドショップのPOPなどを見てください。

とても、シンプルですね。

スーパー内や本屋さんのPOPとは、大きく異なります。

安いメニューなら、沢山の情報、そして売りたいもの、もしくは、キャッチするためのメニューを大きくする。

楽しげな演出なら、ごちゃごちゃ感を出すようにするとよいでしょう。

 

その他の気にする点

クチコミを載せたり、チラシを取っていけるようにする。

実演や実物を置く。

文字が読みやすい高さ、大きさで。

アイキャッチとして、大きな顔やイラスト。

子どもの顔を載せられると、人は自然と関心を持ちます。

A看板の材質がお店のコンセプトとマッチしてるか?

高い商品なら、高い材質が良いですね。

もしくは、こだわりが伝わるような材質が良いでしょう。

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