個人コースの作り方【スタッフ資料】

個人コースを作るまでを具体的に解説します。
まず最初に、あなたの出したい手技や得意な手技を思い浮かべるでしょう。

でも、個人コースは、手技にとどまらず、知識を教える時間でも構いません。
お客様に施術するのではなく、ホワイトボードで説明したり、冊子を渡して説明したり。
例えば、栄養学とかストレッチ方法とかの教室とか。

つまり、あなたの提供できる武器は、何でも個人コースになりうるのです。
でも、何でも売れるわけではありません。
人間の大きな悩みには3種類あると言われています。
健康の悩み、お金の悩み、異性の悩み。
この3種類のどれかを解決してあげることができれば、個人コースになります。
大事なポイントは、お客様の悩みを解決出来なければ、売れません。
その悩みの度合いが深ければ深いほど、高額で売れます。
浅ければ、安値になってしまいます。
例えば、癌を治せる施術を提供したとします。
その場合は、1回100万円でも売れますね。
でも、リラクゼーションの延長の施術だとしたら、世間の相場以上にはなりにくいでしょう。
なので、付加価値をつけていくという手もあります。
例えば、LINEで1日3回までの質問とレクチャー付きとかすれば、少しは金額を高くすることもできるかもしれません。

個人コースを考えるうえで、大切なのは、
誰に売るのか?ペルソナは?
誰が売るのか?自己開示
あなたしか提供できないものなのか?
お客様の悩みの何を解決できるのか?
チラシの作り方、キャッチコピー
説明するキーワード
価格付け
です。

せっかく良い手技を提供できているのに、上記のどれかが下手で、あまり良い成果を上げられないことは、よく見受けられます。
なので、次回からの講義ではその辺の解決をしていきます。